コラム

【天理】と繋がりのある著名人から一般人のコラムです。

天理系で記事を書いてみたいという人は随時募集しています。

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コラム 1、2の、3、☆C☆!

2020/11/24

もっと身近にマジックを!だけどプロを呼ぶ必要ってあるの?

【自己紹介】天理市を愛するマジシャンC はじめまして。天理をこよなく愛するマジシャン、☆C☆(シー)です。 マジック。 この言葉を聞いて浮かぶのはどんなイメージでしょうか? TVで目にするような、目の前で起こる不思議な現象? ステージ上で行われるきらびやかな、鳩が飛び出すようなものをイメージする方もいらっしゃるかもしれません。 マジックの形態には大きく分けて二種類あります。 ステージマジック、サロンマジックと呼ばれる、大勢のお客様が見ることのできるものと、クロースアップマジック、テーブルマジックと呼ばれる ...

これだけは知っておきたい!天理市雑学 コラム

2020/10/12

これだけは知っておきたい!京奈和自動車道【天理市トリビア】

今回は京奈和自動車道について取り上げたいと思います。 今年の8月19日に御所南IC~五條北ICの間が開通し、橿原高田IC~和歌山JCTまでが繋がりました。 ※2017年の記事です この開通したという情報を聞くと気になるのが無料区間はどうなるのか?ということです。 私自身も天理市から橿原方面に行くのにはかなり重宝している道路で、これが有料となると個人的にはかなり痛手です。 イオンモール橿原に行くために郡山南IC~橿原北IC開通前は国道24号線を利用していましたが40~50分くらいかかった記憶があります。 そ ...

コラム 岩佐堅志の雅楽家ブログ

2021/1/23

雅楽演奏家と雅楽講師

私には2つの顔があります。 1つは雅楽演奏家。 もう1つは雅楽講師。 私はこの2つの顔を使い分けて日々活動しています。 まず、雅楽演奏家、として。 本来、雅楽演奏家は「楽師がくし」という敬称で呼ばれます。 ただ、雅楽界の暗黙の了解のようなものがあって、皇居に詰める宮内庁式部職に属する演奏家のみ「楽師」という敬称が使われます。 例えば、伊勢神宮にも雅楽の専門職の方がおられますが、この方達は「神宮楽師」と呼ばれています。 ということで、我々は「楽師」なんていう敬称は恐れ多すぎて使えません。 「能楽師」や「狂言 ...

コラム 岩佐堅志の雅楽家ブログ

2020/10/12

雅楽といえば天理教

雅楽を演奏している人というのは、ほとんどが宗教関係の方です。 仏教・神道と色々ありますが、やはり天理教の方が断トツに多い。 これは何故なのでしょうか? まずは何故雅楽演奏者が宗教関係者に多いのか? それはやはり「宗教音楽」としての側面があるからでしょう。 元々雅楽は、日本古来の音楽と、大陸・半島から海を渡ってきた音楽と、新たに日本で作られた音楽の融合体です。 ちなみにこの「雅楽」という言葉が使われだしたのは明治三年以降らしいですよ。 明治以降とは知っていましたが、詳しい年度は最近知りました。 では、それ以 ...

コラム 岩佐堅志の雅楽家ブログ

2020/10/12

雅楽・朗詠【二星】奉納

雅楽・朗詠の中に「二星じせい」という曲があります。朗詠とは漢詩を読み下し歌うもので、「二星」の歌詞は以下のようになります。 「二星適たマタマ逢ヘリ 未マダ別緒べっしょ依々之いいの 恨うらミヲ叙のベザルヲ 五夜ごや将まさニ明あケナントス 頻しキリニ涼風りょうふう颯々さっさつ之の声こえニ驚おどろク」 二星というのは織姫と彦星の事で、つまりは七夕にちなんだ漢詩と言えます。我々雅楽演奏家は、七夕に近づくとこの朗詠を歌う機会が増え、夏を実感する、という次第です。  大阪府交野市に星田妙見宮という神社があります。この ...

コラム 岩佐堅志の雅楽家ブログ

2020/10/12

雅楽合奏会企画「異変プロジェクト」

6回目です。ご愛顧感謝いたします。 私は雅楽を12歳のときに始めました。 当然、最初は趣味でした。といいますか、廻りの大人にそそのかされて始めた、というのが正直なところです。 そんな私が、高校入学と同時に雅楽演奏により謝礼を頂くプロ演奏活動をするようになるのですから、世の中分かりません。以来、30年近くになります。趣味を仕事に出来た事は、皆さんにとても羨ましがられます。 実際にその事を体験談として講演で話したこともあります。私も、今の立場には不満ではありません。 ただ、ずっとそうであったのか?と言われれば ...

コラム 岩佐堅志の雅楽家ブログ

2020/10/12

場所不問!雅楽演奏要望募集

この文章を書いているのがゴールデンウィークの最終日。 皆様はどのような祝日を過ごされましたか?雅楽演奏家にとって赤い日(土日曜日や祝日)はとても大事な日になります。演奏の仕事が入る可能性が高いからです。 もちろんホールなどの演奏会の仕事が主ではありますが、例えば神社例祭での奏楽や神前結婚式での演奏などもあるので、滅多なことでは無い限り私用はまず入れません。私用は黒い日(赤い日以外の日)に済まします。ですが、数年前からこの5月の大型連休に限っては仕事を入れず、空ける様にしています。 それはお墓参りに行くため ...

これだけは知っておきたい!天理市雑学 コラム

2020/9/24

これだけは知っておきたい!石上神宮1【天理市トリビア】

いきなりですが、下の3つの画像はどこのものでしょうか? ヒントは全て奈良県内です。 答えは 大神神社  出典:三輪大明神大神神社公式サイト石上神宮  出典:石上神宮公式サイト春日大社   出典:春日大社公式サイト これら全て分かった方いるでしょうか? それぞれ立派な建物ですよね。 気づかれた方もいるでしょうが、これらには『神社』、『神宮』、『大社』と異なった社号(神社の称号)が付いています。 石上神宮をテーマにしていますが、そもそも『神社』と『神宮』、『大社』の違いって何でしょうか? 見た目では ...

コラム 岩佐堅志の雅楽家ブログ

2020/9/17

雅楽演奏団体・博雅会の御紹介

雅楽演奏団体【博雅会】とは? 今日は私の主宰する雅楽演奏団体「博雅会(はくがかい)」についてお話いたします。 雅楽というのは団体競技です。一人では何も出来ません。皆で力を合わせ、それぞれ別の楽器を奏でながら、指揮者もいない中演奏するわけです。演奏は当然合いづらくなります。 その中で、演奏者は心を合わせ、ともかく演奏仲間の気持ちを思うことに心を砕きます。ともかく、メンバー同士の仲が良くなければ話になりません。演奏以前の問題なのです。 博雅会は1999年に結成しました。当時私は大学生でした。諸事情があって、フ ...

岩佐堅志1

コラム 岩佐堅志の雅楽家ブログ

2021/8/24

雅楽ブログ開始します。

雅楽演奏家・講師の岩佐堅志 はじめまして。 私は日本の伝統芸能である雅楽(ががく)の演奏家・講師の岩佐と申します。 私が、奈良県天理市出身で、さらに天理市内の学園を卒業という御縁もあり、この度、当コラムを書かせていただくことになりました。 これから、定期的に雅楽に関する事柄を色々と書き綴っていきたいと思います。 雅楽のイメージ まず、皆さんの雅楽に対するイメージはどんなものがあるでしょうか? だいたいは結婚式で耳にしたり、初詣の時に…といった感じだと思います。実際、雅楽は宗教と深く関わっていて、それも神社 ...

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