No.11

Force to verify the common sense

常識を検証する力

自分自身を信じること

みなさまこんにちは。第11回目のコラムは、自分自身を信じること、ということをお伝えしていこうと思っておりますが、いよいよコラムも残すところこの回を入れてあと2回となりました。いよいよ終盤です。

自分を信じ、褒めてあげること

コラムを開始し始めてから、常識についてお伝えしてきました。常識を知り、常識は全てが正しいものではないということを学び、そして、自分をアピールできる場であり、自己ブランディングが可能な時代になったということをお伝えしました。
そして、自己アピールができ、ブランディングもできると感じることがありますが、それは、自分自身を信じることです。
自分を信じればとても良いことが起こってきます。自分自身を信じることとは、自分を認めるということです。
人は、常に承認してもらいたい動物です。当然、自分自身にも認めてもらいたいですから自分自身のことを「私はダメな人間」「何をしても上手くいかない」などと思ってはいけません。今現在の自分をとことん褒める方法を考えてみてください。この方法が、自分自身を信じることにつながってきます。
私が実際に、常識について考えるようになり、結果、自分を信じることにつながったという経験をお伝えします。

自分自身を好きになる

これまでのコラムでもお伝えしてきたように、私は常識ということに対して、まずは考えるようにしています。その常識とは大多数の方々が認識し、どこまで正しく、どこまで正しくないのかという割合を検討します。そして、その常識となった歴史を考えていきます。そして本質を予測し、自分の間が替え方を照らし合わせて、未来に関して自分はどのような動きをしていけばいいのかということを考えていきます。ここまでできると、自ずと、自分自身を信じるようになってきています。好きになります。
 さて、私のところには自分を信じるって、どうやったらいいの?という質問がよくきます。答えは簡単です。自分を好きになることです。自分を好きになれば自分の行なっていることを認められるようになります。自分の行なっていることを認められるようになれば、自分を信じることができるようになります。自分を信じられるようになると、自分の思った通りになってきます。するとさらに自分のことを好きになります。という負の連鎖から、正の連鎖に変わっていったのがお分かりですか?自分を好きになれなければ、自分を認めることが困難です。そして、自分を信じることなど不可能です。まさに自分自身を信じることとは、自分を好きになることです。思い通りにならなかったという解釈が非常に強いだけで、自分自身を信じられなくなってしまう、方々もいます。

とりあえずは、自分自身を好きになってください。どんな些細なことでも構いません。とても身近のことでも構いませんので、自分の行いであったり、自分の声であったり、話し方であったり、容姿であったり、なんでも構いません。とにかく自分を好きになることです。好きになることで、ステップアップでき徐々にそれが広がり、自分を信じることができるようになるところまでいくことで、心が強くなるでしょう。強くなった心はそう簡単には弱りません。自分の思い通りにならなくても、改善する方法を考えることができたり、また実際に改善できたり、怒ることなども減り、感情の起伏が穏やかになってくることでしょう。
自分自身を好きになり、信じることは色々な意味でメリットをたくさんうむことであると思います。
自分のことを否定的、悲観的にならないように常に自分自身を良い方に評価できる状態になりましょう。

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