No.09

Force to verify the common sense

常識を検証する力

自分をアピールしブランド化させる

みなさん、こんにちは。第9回目のコラムは、自分をアピールして、ブランド化させるということをテーマにこれまでのコラムの内容とリンクしてお伝えさせていただこうと思います。
これまでのコラムの内容をもう一度思い出してみましょう。一番初めは、常識について、お伝えしていきました。常識とはどんな内容なのか?常識とはどうやって作られるのか?そしてその常識は、どのように伝えられるのか。テレビの内容の意図することは何のか。常識の裏を描くことをすることが本当は正しかったりすることもお伝えしていきました。そして前回は、一般常識に流されないように、自分をしっかり持ちつつ、柔軟な考え方を行い沢山の情報の中から、自分に必要な情報だけを選択できるだけのものを得ようということをお伝えしました。そして、今回お伝えしたい内容は、これまでのことを、いよいよ自分自身に活かしていこうということです。情報が、沢山の中、しっかりとした選択をすれば、これほどすみやすい環境はない状況にあります。こんな時代背景の中、自己アピールを行い、自分をブランド化させることをしていきましょうということです。

アピールすることとブランディング化することは同じこととして考える

まずは私が、自分をアピールすることで経験できたことをお伝えしましょう。自己ブランディングという言葉が出来上がってまだ歴史は浅いのですが、インターネットが普及している現代だからこそできることであるということになります。いわゆる一般人が芸能人のように脚光をあびることができる時代へと入ってきています。私は、ブログなどのSNS媒体を使い、自分の考え方などを一方的に打ち出してきました。そして、インターネットを使った市場にコンタクトしてきたことによって、ファンが少しずつ増えてきたことによって、そこに利益を生むということに成功いたしました。0から1をほんの少資本によって実現できたということが大きな経験です。これもインターネットのなせる技で、世間的にはユーチューバーやインスタグラマーと言われる方達もほんの少し前までは一般人だったものが数ヶ月後には世界的にも有名人となれるというチャンスが目の前に転がっているということが言えます。
 さて本題です、私たちひとりひとりは、誰とも比べようのない唯一無二の存在です。隣の人とは全く違う生き物です。この、唯一無二であるということは、それぞれが自分のアピールやブランディングはそれほど難しいことではありません。
さて、自己アピールと言われても、ブランディングなんて言われても、、、わからないという方がほとんどではないかと思います。
自己アピールと、ブランディングは、実は同じことです。自分をアピールしていけばそれがブランディングとなり、ブランディングをしていけばそれは自己アピールだったりもします。
つまり、自分は唯一無二の存在なのですから、自分の優れている長所をまたは短所を、何かの媒体によってアピールしていくということで、ファンを増やしていくということになります。自己アピールも、ブランディングも、それらを行うことによって、ファンを作るということです。ファンが少しづつでも増えていけば、それは、結果的にブランディングになっており、自分をアピールした結果と言えるでしょう。アピール方法やブランディングの方法は人それぞれ個人個人の個性の元選択する必要があるので、自分のベストの方法を選択することをお勧めいたします。

ブランディングのあとにはファンとの良好な関係性を築く

自分をブランディングができ、アピールがうまくいったときに、次は、自分とファンとの関係性を重要視します。この関係性は、とても強固であり、とんでもないような悪事を働かなければファンは離れていかないでしょう。
自己アピールとブランディングがうまくいくことで、ここにはビジネスチャンスが生まれてきます。このビジネスチャンスをつかむことが、ブランディングの趣旨でもあります。自分をブランディングし、それによってブランドとなりますので、このブランドにビジネスチャンスが生まれることは当たり前のことです。自分をブランド化させることは、唯一無二の自分に気づくことでもあります。自分の価値を、自分でしっかりと認め、心の強い人間として、人生を送ることもできると思います。
自分をアピールすること、自分をブランド化することは色々な意味でとても良いことです。今の自分に満足いっていない、これからもっと素晴らしい人生を送りたいと思っている方々は一度自分をアピールすることができる方法を学んでみてください。きっとたくさんのヒントが出てくると思います。

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