No.06

MARUCO

どきっ! 猿でも楽しめるネット冒険!

天理市民(関西人)を理解する為に必要な20+1の説明書

マルコです。ネットサーフィンが好きでそれに関する内容のコラムを書いているのですが、最近は自分の仕事の方で色々とネット上を彷徨っていました。
グーグルの仕様変更でうっかりしており、その対応に少し追われておりました。
その期間は大好きな2ちゃんねるを閲覧することも無く、今月に入って久々に覗いてみたのですが、2ちゃんねるから5ちゃんねるに名称が変わっていたのには少し笑ってしまいました。

さて、このコラム(というほどたいしたものは書いていないのですが)は、インターネット上の中にある名言、面白い言葉、記事をピックアップして取り上げていくという事が目的であります。
今回も、インターネット上で、誰が書いたのかわからない、でも拡散されている有名な一文をご紹介します。
他の方々のちゃんとしたコラムとは違い、少しふざけているように見えるかもしれませんが、そのあたりはお許しください。

ネット上では有名なのでご存知の方も多いかもしれませんがまずは1つめです。天理市は一応、関西地方ということで、気持ちがわかると言う人も多いのでは?

「せやな」と「ほんまそれ」は、他県の人からは一緒に見えるかもしれないけど、大阪人が訳したら「まあその通りやとは思うねんけど別にどうでもエエし面白ない上にほんまうるさいなコイツ」と「ホンマそれやねんそれめっちゃ思ってたねんほんまそれよう言うてくれたなアンタ」くらいの差あるよ

わかる! 初めて見た時に、私はすぐに共感しました。年を重ねると敬語で話す機会が増えるので使用することは減りましたが、20代の頃はよくその言葉を使っていましたし、心の中ではそう思っていました。
続いてもう1つ。

「エセ関西弁は絶対に使ってはいけない」関西人の取り扱い説明書

1. オチのない話はしてはいけない
2. 話は半分に聞いておく
3. 「行けたら行くわ」は来ない
4. 「考えとくわ」は考えない
5. 「アホやな〜」は悪口ではなく挨拶みたいなもの
6. 「知らんけど」は語尾に自動的についてくる。投げやりなわけではない。知らんけど
7. 話し始めの「ちゃうねん」は否定しているわけではない
8. 救急車が来た時の「迎えにきたで」は恒例行事みたいなもの
9. 反応に困った時は「ほんまそれ」を使えば乗り切れる
10. 生返事の「せやな」が返ってきたら話を聞いていないと思ってよい
11. 「自分何なん?」は質問されてるので、答えなければいけない
12. 赤信号は「とまれ」ではなく「急げ」
13. 「嘘やん」は疑っているわけではない
14. 「シュッとしてる」と言われたら、褒め言葉なので喜んでいい
15. 「アレ」が多いので、ニュアンスを汲み取ってあげよう
16. 「押すなよ」は「押せ」という意味
17. エセ関西弁は絶対に使ってはいけない
18. 「なんかおもしろいことして」はただの無茶振りなので言ってはいけない
19. 「おもしろくない」は死刑宣告
20. みんながおもしろいわけではないことを肝に銘じる

これは、自分自身というよりも、ついつい周りの友人に置き換えて想像をしてしまいます。
こいつの口癖やな~というものが結構ありました。皆さんの友人にも当てはまる方がいらっしゃるのではないでしょうか?

今回はこの2つです。

それにしてもこの天理系というサイトの変わっているところは、普通、こうした地域密着サイトというものは、更新していくコンテンツとして、お店の紹介などしていく記事や、スタッフがキャラを作って活動していくような記事等を取り入れているところが多いのですが、それは他の大手サイトにお任せ?なのか、そこには力をあまり入れる感じがないのです。どうしてもライターに依頼して、連載形式のコラムをコンテンツとして置きたかったそうです。理由を聞いた事があるのですが、それは、そうした事をしているサイトが今までに無かったからとかそんな理由だったと思います。(これは2年ほど前に聞いた話なので現在はそのようなサイトが存在している可能性はあります)
まぁそこは百歩譲りましょう。
私以外のライターの人は、起業家やその道のプロの方がいるので納得なのですが、しかし、私みたいな、「誰やねん!おまえ!」というような、一般の人からすれば全く認知されていない人間に記事を書かせている事っておかしくないですか? 
ただ、書き始めた時は不思議に思っていたのですが、今、なぜそれをしてきたのかという事を考えると少し理由が分かった気がします。理由は、それはこのコラムが紙に書かれたものではなく、インターネットという世界に存在しているからです。答え合わせをしていないのであくまでも僕のカンになりますが。
しかし、そのカンが当たっていれば、今後はそうした一般人のコラムが掲載されたサイトは増えてくるのではないかなと考えています。
ただ、もし、そうなれば、それは天理系の真似をしているかもしれませんね。 いや待てよ。やっぱりそうしたサイトは出てこないと思いますね。

※ライターのマルコ氏は決して決して無名では無く、その専門の分野でご活躍をされている方ですのでコラムを依頼しております

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